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江古田倶楽部マスターは先週半ばに退院して、現在は自宅療養でのリハビリ生活を送っています。体力と気力の回復にはまだまだ時間がかかるかも知れませんが、復帰に向かっています。
とはいえ、現在店を切り盛りしているハギママ店長のやり方は、昔からの何かと小うるさい常連たちからも好評であり、ゆるゆると店主の復帰を待っているけれども、現状は現状で中々いいじゃないかという雰囲気でもあります。
まあ、とにかく一度ご来店ください。
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3月16日に地下鉄副都心線と東急東横線がつながって、川越だの飯能だのといった埼玉から横浜まで乗り換えなしに行けるという。これを使って横浜に行くかどうかは、急行とか快速だとかが、うんざりするほどある駅数をどのぐらい端折ってくれるのかにかかっている。だけども、何はともあれとりあえず一度は乗ってみるだろう。
それで、江古田倶楽部の場合はどうなるかというと、神奈川や千葉在住の方はわかりにくいらしいが、西武池袋線江古田駅は副都心線とは直結していないので、少し離れた新桜台駅(西武有楽町線)か小竹向原駅(副都心線)あるいは練馬駅(西武池袋線)から横浜まで直通ということになる。そして、小竹向原から分かれる東武線接続と西武線接続では西武線の方が少ないので、横浜から一本で江古田(新桜台駅)へ行ってみようという方は、時刻表などの検索が必須であろう。
まあとにかく、江古田倶楽部にとってはそんなに便利になるわけではないけれど、東横線利用者が江古田倶楽部に来るという場合にはいいかな、という感じ。
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「江古田倶楽部ブルースバンド」という名前は、二十年近く前にも何度かライブをやっていたように思うが、記録も残っていないの今では実態が定かではない。誰がやってたんだっけな~? その後、「江古田ブルースバンド」というのも、江古田その他でライブやってたっけ。
現在の江古田倶楽部ブルースバンドはその2つとは全く関連がない。数年前、ブルース好きなオッサンKが中心となってできたバンドに、江古田倶楽部マスターが「江古田倶楽部ブルースバンド」を名乗るよう許可したことから始まっている。だから、二代目と言えば二代目だが、オヤジ公認の最初と言えば最初となる。そして、オッサンKは拠点を移し、ドラマーとギターにも入れ替えがあって現在に至る。だから、今は三代目という感じ。
ブルースバーを標榜し三十年を越える営業をしている「江古田倶楽部」を名乗るブルースバンドはさぞや、と思う人がいたりすると困るが、「江古田倶楽部の常連たちがやってるバンドだから江古田倶楽部ブルースバンド」というだけであって、実力的にはなかなか問題点と課題の多いバンドである。問題点の中心が言っているのだから間違いない。
さて、その江古田倶楽部ブルースバンドの活動は、次回は高田馬場でのライブとなる。本来は江古田倶楽部でやるドメスティックなバンドなのだが、昨年は7月から12月まで店が休業状態となったので、その間は他所様をお邪魔していた。今後も他所様に出没したいとは思っているが、やはりホームはホーム。3月にはようやくホームでやれそうである。
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ハギママの発案で、年末年始期間に店の貸切サービスを行っている。
一応、説明をウェブのホームページからリンクさせているのでご参照願いたい。
要は貸スタジオ的に使ってくれ、時間制限はつけないよ(営業時間内)ということであるらしい。
ライブ演奏込みの忘年会、新年会にいかが、ということ。
飲食は持ち込みで、なんならデリバリーサービスを使えばいい。店の向かいの「金ちゃん」に頼むという手もあろう。
江古田倶楽部で仲間を呼んでライブをやりたいんだが、実績がないからブッキング依頼はちょっと、という方にもお薦め。
考えようによっては、持ち時間45分ぐらいで1500円のチケットノルマ10枚を課せられるライブハウスよりはいいのではないか。
諸氏ご検討あれかし。
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江古田倶楽部の新店長「ハギママ」は、本名だとか経歴だとかを公表したくない、と言っている。自分はマスターが復帰するまでの代役だから、黒子に徹したいということらしい。
それでも、多少は紹介しておかないと。
出身は、しゃべると大体わかる。関東の北の方。年齢はマスターと同年。8年ぐらい前に「江古田倶楽部みたいな店をやりたい」と、ライブもやるバーを開いた。ただ、店に立ったのは初めの短期間で、あとは店長を雇っていた。
つまりは江古田倶楽部ファンのオヤジということ。
酒はJack Daniel'sが好きらしい。あとはよく知らない。キャバクラと競馬も好きなようだ。
それ以上は、店に来て当人から聞いてほしい。
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