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Country Blues Heaven Vol.4 開催

Country Blues Heaven 2016

開催日 11月12日 土曜日

会場 Live House Buddy

17:30開場 18:00開演

料金 3500円 飲料代別

出演者(出演順ではありません)
コージー大内
DELTA BEAT(金田正人、わたなべさとし)
BEAR HAWK WOLF
Roiki
なにわのてつ
W.C.カラス
菅原広巳

座席自由(一部予約席)
入場順

入場後の退場、再入場できます。
飲食物の持ち込みは固くお断りします。(楽屋差し入れを除く)


途中入場でお席を確保されたい方は江古田倶楽部へお問い合わせください。

江古田倶楽部 
練馬区栄町4-8福一ビル2階
03-3994-2005(20時~24時) 月曜休


Live house BUDDY
練馬区旭丘1-77-8双葉会館B2階
03-3953-1152(15:00~)
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弁ブルースの逆襲

第二回のCountry Blues Heaven は9/24(土)、前回と同じく江古田BUDDYでの開催が決まった。

出演は、「アコギな奴ら」の四人 ROIKI、ローンウルフ造田、金田正人、コージー大内、と、なにわのてつ、という
前回のメンバーに加えて、江古田倶楽部を代表するバンドでもある 本名カズトBAND(本名カズト、田中靖、ZO-SAN、吉原成雄orランディ金丸)。

加えて、吾妻トリオ+1(吾妻光良、牧裕、岡地曙裕、湯川治往)がスペシャルゲストで登場する。

「なんか前回とあまり変らないような」 と言う勿れ。

今回は、カントリーブルースそのものではなく、カントリーブルースが日本に渡ってきて、それが日本の土着型ブルースマンたちの手によって醸成されて生み出された「弁ブルース」をテーマに掲げているのである。

しかも、今回の我々は、勝手に「弁ブルース」の定義まで拡張させてしまおう、という魂胆をもって望んでいるのだ。

「弁ブルース」という言葉の生みの親はもちろん吾妻さんであり(確証はないが多分そのはず)、その基本的な意味は、「日本の方言によって唄われるブルース-しかもそれが南部英語みたいにも聞こえてしまう」というものだ(と思う)。

それに加えて、「形式はブルースじゃないけども、内容はどうしたってブルースだろう」というものも、なんとかフォークという括りをするよりも、むしろ「弁ブルース」として括っちゃおうよ、という企みでもあるのだ。

とは言うものの、そんな定義がどうこうはどうでもいいことで、なにをどう括るかなんてのは諸兄の個々の判断に委ねるまでだ。 我々としては、オーディエンスにカントリーブルースバカたちの現在形の演奏を十分に楽しんでもらえれば、それでいいのだ。

by EN






5月14日 BUDDY

江古田倶楽部にとっては(勝手に)提携店の如き間柄と思っている江古田BUDDYで、江古田倶楽部と長い付き合いの「本名カズト」のイベントが5月14日に催される。

これは「Rock'n Roll Closet」という、本名カズトと文箭友明によるライブイベントの第二回で、今後も定期的に開催されていくというものだ。

毎回、ゲストを招いていろいろと音楽性の趣向を変えてみるということらしく、今回はブルースということなのか、元憂歌団の木村充揮がゲストということ。

当日は江古田倶楽部も営業してライブをやる予定だけど、それはそれ、あれはあれということで、どちらもよろしくお願いします。

それと、5/14のBUDDYには、これも江古田倶楽部とは付き合いの長いモリシンジロウも出演します。

by EN





3/20は30周年記念第二弾

3/20(土)に、江古田倶楽部三十周年記念イベントの第二弾を行います。

昨年の「Country Blues Heaven」が第一弾ということにしているから「第二弾」になるけれども、実際はこのイベントが「三十周年記念イベント」の中核であります。 それだったら、3/13の店主誕生日に合わせてしまおう、と思ったんですけれども、あいにくと会場のスケジュールを先に押さえられてしまいまして、一週遅れのお誕生会とあいなります。まあ、当人は「誕生日」がどうこうと言われたくないようですが、ついでということで。

江古田倶楽部になじみのあるバンドは他にもいろいろあります。でも、二十年三十年という流れの中では、ちょっと声をかければ集まってくれる、集まることができるというのは中々難しいもので、「長い付き合いの人たち」と「これから付き合いが深まりそうな人たち」をいい具合に混ぜた格好になりました。

音楽イベントではありますが、音楽はさておいて、江古田倶楽部で交流したり交錯したり頓挫したり素通りした人たちが集まってくれればいいなあ、というのも一方の本音です。もちろん音楽も楽しんでもらいます。

それと、このイベントがうまく行ってくれたら、店主が目論んでる第三弾企画「Country&Western」や第四弾「Blues」そして「Country Blues Heaven 2nd」も具体化しやすくなるのであります。

皆様よろしくお願い申し上げます。

by EN-ZO





Country Blues Heaven 2009

江古田倶楽部が企画して江古田BUDDYでライブをやるというのは10年ぶりぐらいである。

だから、江古田倶楽部がそんなことをやっていたということを知らない客も少なくない。 

今回、久々にそういう話が出てきた背景には、江古田駅の隣の東長崎駅界隈店主たちによる企画ものが昨年にBUDDYで催された、ということがある。その企画の一部には急造の「江古田倶楽部バンド」も加わった。

それは集客も多くて、内情は知らないが外から見た目には成功したように見えた。

すると、「江古田倶楽部が以前BUDDYでそういう企画ものをやっていたんなら、またやればいいじゃん」という声があちこちから出るようになった。
言うなれば、「隣町がこっちの地元で祭りをやってるんだから、こっちはこっちで祭りをやらないってのは沽券に関わるんじゃないのか」みたいな話である。

それで、バンドを集めてやる企画の方が派手で人も集めやすいとはいえ、バンド単位だと事前調整も当日の裏方仕事も大変だから、久し振りの企画はカントリーブルース弾き語りばっかり集めるのが楽だし、珍しくて面白いんじゃないか、江古田倶楽部はそういう連中が多く演っているし、という話を店主としていた。

そうしたら、出演者の大体がまとまるかどうかというところで、いつのまにかポスター見本となるものができていて、それを作ってくれたOさんがポスター見本に入れていたタイトルが自動的に企画のタイトルになっていたのである。

今回の企画の主旨は 「江古田にはせっかくBUDDYのような大ぶりのライブハウスがあるのだから、それをもっと活用しよう」「ブルースやジャズの企画では特色がないから、カントリーブルースに特化してみよう」というところにある。店外企画だから、当然のように江古田倶楽部自体には利益があるわけでもなんでもないのだ。

「江古田」は芸術系の施設や店舗が多いように言われるが、「下北沢」や「高円寺・阿佐ヶ谷」に比べれば寂しいものだ。
それでも、核となる駅の乗降客数が下北沢の260000/日、高円寺の96000/日に比べれば、江古田は34000/日と格段に違うのだから、その割にはライブハウスやらライブバーは多いと言えるだろう。

それらライブハウス、ライブバーが多いというような点を商業地域活性化に生かす、ということについて、せこい利害が錯綜して細分化している商店会の方々はなにか考えたりしないもんなのかねえ、と他所ながら思ってしまう。商店会ごとになんだか祭りをやって、子供相手に香具師の真似事をやっていれば満足、とは思えないのだが。












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●EN-ZO……
江古田倶楽部サイトの管理人
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●taru……
江古田倶楽部の肝煎り(世話人)

我ら三名にて、本ブログで
四方山話を展開していきます。

江古田倶楽部にある有形・無形の
諸々を紹介する「えこくら博物誌」
も、どーぞよろしくです!!

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