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東急東横線・副都心線・西武池袋線

3月16日に地下鉄副都心線と東急東横線がつながって、川越だの飯能だのといった埼玉から横浜まで乗り換えなしに行けるという。これを使って横浜に行くかどうかは、急行とか快速だとかが、うんざりするほどある駅数をどのぐらい端折ってくれるのかにかかっている。だけども、何はともあれとりあえず一度は乗ってみるだろう。

それで、江古田倶楽部の場合はどうなるかというと、神奈川や千葉在住の方はわかりにくいらしいが、西武池袋線江古田駅は副都心線とは直結していないので、少し離れた新桜台駅(西武有楽町線)か小竹向原駅(副都心線)あるいは練馬駅(西武池袋線)から横浜まで直通ということになる。そして、小竹向原から分かれる東武線接続と西武線接続では西武線の方が少ないので、横浜から一本で江古田(新桜台駅)へ行ってみようという方は、時刻表などの検索が必須であろう。

まあとにかく、江古田倶楽部にとってはそんなに便利になるわけではないけれど、東横線利用者が江古田倶楽部に来るという場合にはいいかな、という感じ。

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近頃の江古田のジャズとブルースと

近頃はまた江古田でジャズの生演奏が盛んになっている。

「また」というのは、かつて「シャイニーストッキングス」というジャズクラブがあったり、それが閉店して数年後の開店から現在も続くBUDDYが、大物ジャズマンのライブを催したりという時代があったからだ。

今、江古田でジャズライブを一番多くやっているのは「そるとぴーなつ」だろう。週末を中心に月に10本以上のライブを行なっており、そのほとんどがジャズである。しかも、店の方針もあって、これからを期待される新進気鋭が目白押しであり、そこに意外な大物がそこかしこに現れるといった状況で、全体としてクォリティが高い。

それに対抗してるわけではないが、江古田倶楽部もジャズのライブがある。月に15本ぐらいあるライブの内の3本ぐらいはジャズであり、ライブを恒常的にやるようになった頃からジャズをやっている。そして、その当時はブルースのライブはむしろ少なかったのである。

ブルースについては、このところ江古田倶楽部でのライブのブルース率が高まってきている。この理由は、江古田倶楽部がブルースライブをやっているということの認知度が多少とも上がってきていることと、ブルースライブをやる店が減ってきていることにあると思われる。

それに対して、「そるとぴーなつ」でジャズライブが増加してきた背景は、事情が異なるようだ。ジャズに関しては、ライブをやる店の増減よりも、ミュージシャンの増加が影響しているように見える。そして、江古田近隣に住んでいるミュージシャンが少なくないことも特異な事情に違いない。

江古田には他にもジャズコンボのライブを行なっている店がいくつかあり、BUDDYでは広さを生かしたビッグバンドのライブがいくつも行なわれている。

つまり、ジャズもブルースも江古田はなかなか盛んということなのだ。

ただ、遺憾なことは、ジャズもブルースも観客は増加してはいないということ。全ての要点はそこなんだな。

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江古田安全地帯

江古田は「クリエーター」(ちゃんとした定義はわからない)と呼ばれる人、自称する人が沢山居住しているらしく、そのせいなのか、江古田に関するブログもかなりあるようだ。

その中で、小生は勝手に「江古田安全地帯」と呼んでいるブログがある。江古田在住者にはかなり人気があるらしい。 揶揄しているように聞こえるだろうが、「この店は安全ですよ」と紹介してくれているという意味でもある。

でも、いろいろな店を紹介してくれると、「AとかBとかはどうして紹介しないんだろう?」という、そちらの意図の方が気になってくる。個人ブログに対して網羅的な紹介を期待するわけじゃないし、恣意的な選択にケチをつけようというものでもない。しかし、そのブログが人気となると口コミメディア的影響力は増大するわけだし、そうなると書き手は人気に従って個人的嗜好や選別基準を披瀝する義務が生じてくるはずである。

企業はすでに、毎日数万件のアクセスがある「人気ブログ」を作り上げて、それを通してアマチュアが自主的に評価したかのような商品宣伝を行う、という宣伝手法を活用している。
「利害関係のある宣伝活動」と「個人的な手記」の線引きを不明瞭にできるということで、ブログは今最も詐欺的なアイデアが横行しているメディアだろう。

「江古田安全地帯」は、ネガティブな内容がないので誰に迷惑をかけるでなし、個人の感想にケチを付け始めたらブログ全体の否定に結びつくことであるが、「ブログというのは人気と危険性が比例する」ことは忘れてはいけない、と示唆してくれているように思える。






ちょっと中だるみ

CBH2009が終わってからブログもホッタラカシ。

江古田界隈では古い店が幕を閉じたり新しい店が開店したりという中で、江古田倶楽部の姉妹店のような、細胞分裂のような、全然ちがうような、「Leaf」というお店ができた。

Ekoda Barflyの諸兄はそちらも是非にご贔屓に。江古田倶楽部はいろいろな音楽が流れるけれども、何故だかレゲエやスカはほぼ流されないので、そちらがお好きな向きには特におススメです。

江古田は下北沢や高円寺阿佐ヶ谷あたりと比べると店も人通りも少ないけれども、駅の乗降客数の比でいったらかなり飲み屋は多いと言える。飲み屋の種類も様々だから、肌にあった店をみつけることが可能。近頃は流行りの立飲み屋や焼とん、モツ焼きの飲み屋も増えている。江古田界隈は、古色蒼然たるカラオケスナックに始まり、70年代後半のパブの生き残りもあれば、カフェバー、ダイニングバー、DJブースのあるバーから、環境だか自分だかを大切にするロハス系バーに至るまで、つまりこの30年ぐらいの飲み屋の栄枯盛衰が凝縮されているような観がある。

一方で、酒類を飲まない人たちも増えているという。日本の人口構成は年寄り過多に移行してきていて絶対数として飲み屋に来る若い客は減っているということになるから、それが倍加されて来ているということだ。飲み屋経営は今後難しさを増すばかりだろう。

更にはPCやゲーム機の発達で、それにかかりっきりになる若者は少なくないというのが飲み屋の危機を加速する。
「ゲームやってネットで情報交換してアニメ見てオナニーしたら寝る毎日」よりも、「飲み屋でくだらない話に興じる毎日」がいい、というわけでもない。どちらもろくなもんじゃない。

今はわざとらしく安っぽい飲み屋がトレンドということになろうが、果たして飲み屋はどう流れていくかはわからない。わかるぐらいなら一山当てられるということだ。

そして、三十年あまり今のスタイルでやってきた江古田倶楽部はどうなっていくやら。それは偏に店主次第でありますが。








ライブ演奏の店、漸増中

気がついているだけで、この数年間に、店内で定期的にライブ演奏を行う店が江古田界隈で5、6軒は増えている。 不定期ならばもっとあるようだ。

これはどういう理由によるものなのだろう?

・集客効果を期待して店側が始める。
・演奏場所を求めているミュージシャンが店に売り込む。
・P.A.を初めとして機材が安く手に入るようになった。
・店主が自分の演奏を聴かせたい。
・常連客が演奏させろと店に頼む。
・店主が生演奏を聴きたい。

もろもろの事情で始めるのであろうけれども、集客具合はどうなんだろう。

多くの店は遮音性が悪いから、演奏の音が通りにだだもれだったりしている。
ご近所はたまらないだろうが、街としてはそれもひとつの雰囲気であろう。

「美容室と鍼灸院の街-江古田」よりは「ライブ演奏の街-江古田」の方がまだいいなあ。

と思うのは、勝手な身贔屓だろうか。








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●EN-ZO……
江古田倶楽部サイトの管理人
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江古田倶楽部の肝煎り(世話人)

我ら三名にて、本ブログで
四方山話を展開していきます。

江古田倶楽部にある有形・無形の
諸々を紹介する「えこくら博物誌」
も、どーぞよろしくです!!

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