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弁ブルースの逆襲

第二回のCountry Blues Heaven は9/24(土)、前回と同じく江古田BUDDYでの開催が決まった。

出演は、「アコギな奴ら」の四人 ROIKI、ローンウルフ造田、金田正人、コージー大内、と、なにわのてつ、という
前回のメンバーに加えて、江古田倶楽部を代表するバンドでもある 本名カズトBAND(本名カズト、田中靖、ZO-SAN、吉原成雄orランディ金丸)。

加えて、吾妻トリオ+1(吾妻光良、牧裕、岡地曙裕、湯川治往)がスペシャルゲストで登場する。

「なんか前回とあまり変らないような」 と言う勿れ。

今回は、カントリーブルースそのものではなく、カントリーブルースが日本に渡ってきて、それが日本の土着型ブルースマンたちの手によって醸成されて生み出された「弁ブルース」をテーマに掲げているのである。

しかも、今回の我々は、勝手に「弁ブルース」の定義まで拡張させてしまおう、という魂胆をもって望んでいるのだ。

「弁ブルース」という言葉の生みの親はもちろん吾妻さんであり(確証はないが多分そのはず)、その基本的な意味は、「日本の方言によって唄われるブルース-しかもそれが南部英語みたいにも聞こえてしまう」というものだ(と思う)。

それに加えて、「形式はブルースじゃないけども、内容はどうしたってブルースだろう」というものも、なんとかフォークという括りをするよりも、むしろ「弁ブルース」として括っちゃおうよ、という企みでもあるのだ。

とは言うものの、そんな定義がどうこうはどうでもいいことで、なにをどう括るかなんてのは諸兄の個々の判断に委ねるまでだ。 我々としては、オーディエンスにカントリーブルースバカたちの現在形の演奏を十分に楽しんでもらえれば、それでいいのだ。

by EN

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