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Country Blues Heaven 2014の話 その1

久しぶり(三年ぶり)にカントリーブルースヘブンをやることになった。3回目の開催である。

Vol.2のCountry Blues Heaven 2011をやった折に、出演してくれた吾妻さんから「カントリーというのを外して、江古田ブルースフェスティバルとして、アメリカのインチキくさいブルースマンあたりを格安で呼んでやればいい」的なアドバイスをもらって、2012年からはそんな流れかな、弾き語り中心としては最後かな、と当時は思った。

ところが、2012年の初夏になってマスターが入院し、復帰まで17ヶ月を要することになり、毎年やっていた江古田倶楽部主催の企画ということ自体が流れてしまった。

そして今、そのマスターが漸く復帰したのだからお祝いのなにかお祭りごとをやろう、という機運が高まっている。それならば、店に縁のあるバンドなどを招いて賑々しくやりたいところだ。やりたいのだけれども、ただ、複数のバンドイベントは準備と人手が必要となる。その辺りが今の状況ではなかなか難しい。

さてさてどうしようか、と思案しているところへ、当のマスターが「久々にカントリーブルースヘブンやろうか」と言い出した。これは渡りに舟、企画物としてはやりやすいCountry Blues Heavenをやってみて、それから次の企画を打ち出そうと決めた。

あえて裏話をしてしまうと、Country Blues Heavenは企画ものとしては楽なのである。ざっくりと言えば、江古田倶楽部でライブをやってくれてる人を何人かまとめて大きめのハコでやる、というだけなのだ。演者たちに出す条件も、江古田倶楽部でやってもらうのとほぼ変わりない。お願いした演者が引き受けてくれるかどうかでほとんど決まってしまうのだ。(違いは、演者に演奏時間がかなり短いことを呑んでもらうこと。今回に関していえば、大阪や富山からわざわざやって来たのに1時間もやらない、ということになってしまう。つまりは出演者に無理をお願いして成り立ってるのだ)

なにより、「弾き語り」を原則としている点が重要で、ブルースの弾き語りばかりをそこそこのキャパのライブハウスで四時間以上もやるという「物好きなイベント」は、人手とお金のない江古田倶楽部らしいイベントなのだ。

(つづく)
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